ポータルサイトの種類を把握して上手に使おう

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一口にポータルサイトといっても非常に多くの種類があります。
とはいえ、言葉の意味を考えれば、どのようなサイトを指すのか分かってくるでしょう。
ポータルとは玄関や入口という意味なので、他のページへ移動でき拠点的な位置づけのページを意味します。

代表的なのは検索エンジンですが、それらはポータルサイトと別物と見なされていることも多いです。
そうではなく、何らかのテーマがあるものを指すことが一般的となってきました。

たとえば、不動産関連のポータルサイトには、さまざまな物件が掲載されています。
ポイントになるのは、いろいろな不動産会社の物件を網羅的に扱っていることです。
そこに情報が集約されているので、わざわざ個別に不動産会社のホームページを確認する必要がありません。
検索の仕組みを備えているタイプも多く、各社のホームページのコンテンツを一括で調べられます。

そして、検索結果から各社の該当ページに移動することも可能です。
これ以外の種類としては、見積もりを一気に依頼できるタイプもあります。
工事を依頼するときに、事前に見積もりをとることは常識です。

しかも複数の会社に頼んで相見積もりをとることも一般化しています。
しかし、わざわざ会社を探して依頼するのは面倒以外の何物でもありません。
そんなときにポータルサイトを利用すれば、必要事項を記入してボタンを押すだけで完了します。
複数の会社に情報が送られ、それぞれから見積もりが返ってくるのです。
それらを照らし合わせて最も安いところを選んだり、他社の見積もりを見せて値下げを要求したりできます。

別の種類として増えてきたのは、ポータルサイトの情報を集めたタイプです。
そこを経由することで最適なポータルサイトを見つけられるため、自分の目的をかなり早い段階で達成できるようになります。
就職情報を検索できるサイトが、複数の検索サイトの情報を集約できるといった具合です。
他にも多くのタイプが存在するのでうまく活用していきましょう。

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